ラドデバイス|RAD Device

ラドデバイスは、光がリードする先端テクノロジーと共に歩みます

DoctorX Works社

Doctor X 偏向モジュール

Doctor X 偏向モジュール

製品特長

Doctor Xの偏向モジュールは、フェムト秒単位の精度で電子ビームを走査します。

原理

TM-110モードで動作するRFキャビティは、通過する電子を偏向させる横磁場を生成します。異なるタイミングで到達する電子は、それぞれ異なる方向に弾き飛ばされます。

応用

偏向モジュールには主に2つの用途があります。

パルス選択 (チョッピング)

スリット上でビームを走査させ、連続ビームを超短パルスに分割します。

パルス選択(チョッピング)

診断 (ストリーク)

検出器上でビームを走査させ、100フェムト秒未満の分解能でパルス幅を測定する。

診断 (ストリーク)

仕様

キャビティは誘電体装荷設計を採用しており、わずか15 Wの入力で軸上磁場3 mTを実現する、コンパクトかつ高効率な設計となっています。ベローズマウントにより、キャビティをビーム経路内や外へと移動させることができます。

周波数 1.5 – 3.5 GHz (adaptable to your laser / reference)
Quality factor >4000
軸上磁界 3 mT at 15 W
用途 ストリーク診断、チョッピング

モジュール内訳

本モジュールには、精密加工されたTM-110モードRF共振器、位相ロックおよび振幅ロック機能を備えた15Wアンプ、温度制御装置、および制御ソフトウェアがすべて同梱されています。アクティブな位相ロックおよび振幅ロック回路により、RF信号を基準信号に同期させます。

RF電子機器および温度制御機能付きキャビネット
RF電子機器および温度制御機能付きキャビネット

 

構造ダイナミクスプローブにおける偏向モジュール

製品一覧

フォトカソード電子銃モジュール図
フォトカソード電子銃モジュール
バンチ圧縮モジュール図
バンチ圧縮モジュール
偏向モジュール図

偏向モジュール

Doctor X 超高速電子 制御技術モジュール
のページに戻る

電子技術モジュール製品一覧に戻る

PAGETOP